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足を怪我しても演奏するピアニスト!!どんな不幸に見舞われても弾き続ける?!

ピアニストのアンジェラ・ヒューイットさんは、コンサートの直前に左足首を痛めました。

彼女は腕にガウンや大量の荷物を持った状態で転倒、足首をひねって痛めてしまい、車椅子で移動しなければいけないほどでした。

しかし、車椅子に乗り彼女はコンサートで演奏をしました。

男性2人がカリで車椅子ごと彼女を舞台へ乗せ、演奏が始まり、客席も驚きの声が上がりました。

ピアノを弾くときを思い浮かべたり、実際に弾いて確かめてみてください。

右足はもちろんペダルに使用しますが、左足は使わないものの、結構踏ん張りますよね。

左足に結構重心がかかり弾いているはずです。

アンジェラ・ヒューイットさんも、痛みに耐えられなくなったら演奏を中止するかもしれないと言いながら、バッハの平均律1巻を弾きました。

こういった状況に客席のボルテージも高まり、一体感が生まれたそうです。

アンジェラ・ヒューイットさんに、コンサートへの出演を中止するか否かという選択肢もあったものの、彼女は中止を拒みました。

その時既に観客は到着していた、会場に来たお客様450人を失望させるわけにはいかないと言い、舞台へ上がりました。

負傷したとしてもパフォーマンスを変えるつもりはないと、普段通り最後まで弾き切りました。

その後、ヒューイットさんは病院で骨折はしていなかったことが確認され松葉杖を使用、ベットで過ごすし回復したそうです。

 

なんとヒューイットさんはこの時ばかりではなく、40度の高熱が出たときも、具合が悪い日も、自分の母親が亡くなった夜も、コンサートを休まずに普段通りの演奏を披露してきたのです。

プロフェッショナルの鏡と言えますでしょうか。

 

自分に厳しいお方なのですね。

キャンセル知らずのピアニストでした。

そんなヒューイットさんの演奏はこちら

 

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