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世界新記録!1台のピアノで20人で連弾?!平和メッセージ

ボスニア・ヘルツェゴビナにて、子供18人音楽教師2人でピアノ1台での連弾が行われ、成功しました。

膝立ちになったりピアノの上に腹ばいになったりと工夫しながら20人が鍵盤を押せる位置に配置して行われたのです。

演奏された曲はフランス作曲家アルベール・ラビニャックが19世紀後半作曲した1台8手連弾曲である「ギャロップ・マーチ」でした。

3カ月間の練習を重ね、ボスニア・ヘルツェゴビナの紛争の戦火で焼け落ちてしまい、のちに修復された首都サラエボの市庁舎で演奏が行われました。

片手だけを使用し演奏し、イタリアの若者たち18人での連弾記録を打ち破りました。

現在20人での連弾がギネス世界記録となります。

演奏にはクロアチア人とイスラム教徒、セルビア人9歳から15歳の子供たちが参加しています。

いまだ分裂状態にあるボスニアへの平和や合い、友情のメッセージであると語られました。

実際に20人での連弾動画はありませんが、20人で連弾演奏された曲はこの曲です。

 

大人4人でも狭そう…

連弾は肩がぶつかったり、指を早めによけたり、楽譜上の音符以外の事にも気を付けないといけません。

譜めくりも上手に手の空いている方がしていますね。

そう、息が合わないと出来ないのです!

 

これだけ譜めくりする曲を20人で弾く時は暗譜だったことでしょう。

だって、蓋の上にも子供たちがいるのですから。

自分のパートを覚えて、相手との関係を理解し、どの位の音量で、どのようなフレージングで、ハーモニーのどのパートか、メロディなのか、ベースなのか…

20人でそれを合わせて弾くのは本当に大変だったことでしょう!

ギネス世界記録おめでとうございます♪

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