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ピアノ教室

ピアノ教室へ!先生との相性が重要!選び方は?

ピアノ教室を選ぶ時に教室を選ぶポイントを確認し、慎重に選ぶことも大切です。

しかし、一番大切なのは先生との相性だという人もいます。

実際にピアノ教室に通う私も、先生との相性はとっても大切だなと思います。

先生との相性が重要な訳や、相性の良い先生の選び方をご紹介します。

ピアノ教室では先生との相性が重要!

ピアノ教室では先生との相性が重要となります。

先生との相性が悪いと、ピアノ教室に行くだけで嫌な気持ちになってしまう事もあります。

先生との時間が苦痛=ピアノ教室、ピアノを弾くことが苦痛となってしまうことがあるのですね。

そのため、先生と会話の相性や雰囲気の相性もよく、苦痛に感じない時間を過ごし指導を受けられる先生を選ぶ必要がありますね。

また、実際に通って感じたこととしては、個人でピアノ教室をしているのではなく、大手ピアノ教室で個人レッスンを受ける場合、講師の先生によって得意なジャンルが違います。

Jポップのピアノ演奏が得意な先生、クラッシックが得意な先生、ジャズが得意な先生と様々でした。

ジャンルの面でも相性が合わないと、自分が弾きたい、弾けるようになりたい曲のレッスン、上達の妨げとなってしまいます。

ピアノの良い先生ってどんな先生?見極め方

では続いてピアノの良い先生ってどんな先生なの?と言う問題です。

もちろん悪い先生よりも良い先生のレッスンを受けたいですよね。誰でもそうでしょう。

しかし、良い先生って?悪い先生って?明確な基準もなければ見極め方もわかりませんよね。

全員に良い先生と思われるピアノの講師は存在しない

まず、全員に良い先生と思われるピアノの講師の先生はいないのです。

実際に大手ピアノ教室で講師の先生を選ぶという状態になった時に、まんべんなくみんなが求む先生を選び、どの先生に生徒が偏るということはほぼありませんでした。

というように、あの先生はAさんにとっては良いピアノの先生だけどBさんにとっては悪い先生。

あの先生はBさんにとっては良い先生だけどAさんにとっては悪い先生。

となるのです。

【良い先生】と言う講師の方はいません。

そのため選ぶべきは自分にとっての良い先生です。

自分にとっての良い先生の見極め方は?

まずは講師の先生の得意なジャンルを知りましょう。

無料体験の際に聴いてもよいですし、大手ピアノ教室の場合は受付のスタッフさんなどに尋ねると教えてくれる事もあります。

自分が学びたいジャンル、弾けるようになりたいジャンルが得意な先生を選びます。

次に先生と話した時の雰囲気ですね。

優しい話し方の先生が良いのか、面白い先生が良いのか、真面目そうな先生が良いのか、厳しい先生がよいのか、実際に話してみて先生の雰囲気やお人柄を知ってみると良いです。

また、実際に先生からの指導を受けている生徒さんに尋ねて見るのもよいですね。

噂に流されすぎるのは危険ですが・・・。

自分よりも年下の先生でも良い?

大人のピアノ教室に通う場合、先生が自分よりも年下となる事も少なくありません。

おそらく自分よりも年下の先生の方が多いでしょう。

そんな先生にレッスンを受けることに対して色々と先生も気を付けるようにしているそうです。

レッスン中は先生目線でいい意味で上から目線で指導を行い、レッスン以外の場合は目上の人として接するようにしているのです。

そのため気分が悪くなるという事もないでしょうし、先生の方も気を使いすぎず割きってレッスンを行ってくれるでしょう。

自分が年下の先生が嫌だという気持ちが無い限り、年下の先生でも問題なくレッスンを受けることが出来ます。

ただし、先生も気を付けて接しているので、できればレッスン中は生徒として、その他の時間は同じ大人として接することが出来るとよいですよね。

自分にピッタリの先生を探す方法は?

自分にピッタリの先生を探す方法としては、実際にお会いして話してみる!これが一番でしょう。

またお会いするまでの情報収集はホームページに記載されている事も合いますし、入会の手続きなどを行ってくれる係の方に尋ねて見ましょう。

そして【ピアノ教室に行くことが楽しみになるような先生】を選ぶ!が正しい選び方となります。

ピアノが楽しいと感じる、レッスン時間が楽しいと感じる、そんな先生があなたにピッタリの先生となります。

楽しく先生とレッスンするためには?

先生との相性さえ合えば楽しく先生とのレッスンを続けられるという訳でもありません。

先生と楽しくレッスンを長く続けるためには、やはり人間関係を上手く気づく必要が少なからずありますね。

先生のこんなところが嫌だな・・・。ここが気になるな・・・。と感じたとしても、すぐに態度に出したり、言葉に出してしまわずに、グッと我慢したり譲ったりすることも大切ですね。

もしかしたら先生も我慢して譲ったりしているかもしれないですからね。

お互いに思いやりを持ちながら、時に少しは我慢も取り入れながら、上手く付き合っていきましょう。

しかし、どうしてももう無理だ、もう我慢できないというような場合は、ピアノ自体が嫌いになる前に、先生の変更、ピアノ教室の変更を視野に入れましょう。

まとめ

ピアノ教室で先生を選ぶ時の選び方としては、経歴や評判だけではなく、自分自身に合うかと言うことが一番重要となりますね。

話し方や雰囲気などフィーリングが合うか、そして自分がしたいピアノ演奏を上達させてくれるかと言う事に目を向けながら、自分に合う先生を選びましょう。

私は大手ピアノ教室で入会や契約の際にお世話になる受付の方に先生の情報は教えてもらっていました。

どんな先生なのか、どんな生徒さんが多いか、どんなジャンルの曲が得意かなどを教えてもらいました。

レッスンの邪魔にならないようにしながらレッスン中の様子をのぞき見してみたりすると、先生の人柄が分りましたよ。

しかし、最初は優しそうな先生がいいなと思って選んでも、厳しいけど上達するスピードが早く、厳しい先生の生徒はものすごくテクニックが上と言うことを感じ、徐々に厳しい先生に変更したくなったという経験がありました。

最初は優しそうな先生がいいなと不安なので思ってしまいますが、自分がどんなことをレッスンで学びたいかを重視することも忘れないようにしたいポイントですね。

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