編集部員の1人をユーチューバーにしましたWWW
エンタメ

猫オルガンは虐待装置?!猫オルガンが復活でチャールズ皇太子が笑顔?!

中世に考案された癒しを与える猫オルガンが現在の技術で実現したというのです。

猫オルガンとは?

猫オルガンは19世紀に考案された楽器です。

音楽を奏でるものというよりは、人を癒すための楽器として考案されました。治療目的で考案され、物事に集中できない患者に強制的に猫オルガンを効かせることで、注意力が働き、状態を変えられるとされていたのです。

猫オルガン見た目と違って恐ろしい装置だった・・・?

猫オルガンは猫の鳴き声で奏でられ、癒しをもたらされます。

しかし猫オルガンは猫好きから大反対される仕組みだったのです。

なんと色々な大きさの猫を集め、溝がついた箱に猫を大きさ順に入れ穴から尻尾がでるようにします。

その穴の上には鍵盤と連動した針が設置されています。

鍵盤を叩くことで、針が猫の尻尾を突き刺し、その影響で猫が悲鳴を上げ、その声が演奏となるというのです。

動物虐待装置ですね。

理論だけが考えられていたのではないかと言われていますが、イタリアでは猫の尻尾をひっぱり泣かせル装置キャッターノという似た装置がありました。

現代の化学の力で実現!!猫オルガンを見たチャールズ皇太子は?

2010年、チャールズ皇太子がイギリスのガーデンパーティーを開き、そこで現代の猫オルガンが披露されました。

しかしそれは本物の猫を使うのではなく、猫の鳴き声がでる玩具を使い再現されています。

機械的に猫の音を出すことが出来る音楽装置となり、多くの人が楽しみ、チャール皇太子も笑顔を見せています。

その時の動画がこちらです。

 

この猫オルガンなら誰も悲しむことなく癒しの猫オルガンの演奏を聴くことが出来ますね。

 

 

それにしても、元々の猫オルガン、

きちんとした音階になるようにしていたのであれば、かなりの労力だったでしょう…

何匹捕まえたのか…

大真面目だったことが伺えます。(時代が違うとこんなにも感覚が違うのですね)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

鍵盤好きはフォローしよう