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【最新技術】勝手に指が動いてピアノが弾ける?!ピアノの練習もはかどる?!

電気通信大学大学院性の髙橋宣裕さん、東京工業大学の小池英樹教授らにより、新しいピアノの技術が生まれました。

 

チューブ状の人工筋肉を使用し、人間のこまやかな指の動きを再現することができるという装置です。

チューブ状の人工筋肉を手に装着することで、人工筋肉が指の動かし方を支援し、ピアノの演奏をすることができるのです。

ただただ鍵盤を押すことができるというのではなく、匠のこまやかな指の動きが出来るのです。

人工筋肉の装置を装着し空気圧を調節することで、最大1秒間に10回の動きが可能となります。

また、例えばピアノの音を出す時も、柔らかい音を出す時と力強い音を出す時では、指の動かし方が異なります。

その鍵盤の叩き方や指の動かし方も、人工筋肉の装置を使用することで、初心者でも簡単に感覚を知ることができ習得することができます。

人工筋肉はモーターで動かされている訳ではなく、素材も柔らかく軽いため、指や手にも負担なく使用出来ます。

簡単にはめて使えるようにするということで、5年後をめどに技術確立がすすめられます。

ピアノを独学で学ぶ人やどうしてもうまく弾くことが出来ない人、もっと技術を高めたい人にとってとても重宝しそうですね。

 

この装置が手首、肘までついていて感動しました!

ピアノを弾くには指だけではなく、手首や肘の動きもとても大切だからです。

 

そして、負担がない!

過去にシューマンという作曲家も同じような装置(1840年頃)を作り、

(ショパン、リストと同年代だったので…二人とも指がすごく動く!)

指を吊るだけの仕掛けだったそうで…もちろん人工筋肉などでなく、単純な仕掛けで。

指を痛めてしまったそうです。

 

技術の進歩って素晴らしい!
人工筋肉に期待します!

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