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バッハはピアノを弾いていない?!ピアノ曲を作曲していなかった・・・

バッハの曲をピアノで演奏した事、演奏を聴いたことがありますよね。

バッハの曲をピアノで弾くのが好きだという人も少なくないでしょう。

 

しかし、実はバッハはピアノ曲を一曲も書いていなかったのです。

実はバッハが全盛期の頃、ピアノはまだ発明されていなかった、発明されて間もなかったのです。

ピアノは主流な楽器ではなく、新しく珍しいくらいの新作楽器でした。

 

バッハが生まれたのは1685年、ピアノが初めて作られたのは1709年です。

そして、初めてばバッハがピアノを試しに弾いてみたのが、1730年頃だったのです。

ということは、バッハは50歳の頃にようやく初めてピアノに触れたという事になります。

 

そんなバッハは50歳頃に初めて触り音色を聴いたピアノをお気に召しません。

ピアノをその後もほとんど弾いていなかったのです。

そのため、バッハは自分の曲をピアノで弾いたことも無ければ、バッハが弾いた曲はピアノ曲ではなかったのです。

バッハが書いた曲はピアノではなく、オルガンやチェンバロと言う楽器のために書かれた曲でした。

バッハの生きる時代にピアノが主流だったら・・・。

バッハがあと50年遅く生まれていたら・・・。

きっと現在のバッハの曲よりも素晴らしい曲、今のバッハの曲とはまた違った曲が生まれていたことでしょう。

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