編集部員の1人をユーチューバーにしましたWWW
エンタメ

【動画】ピアノを燃やすピアニストたち・・・なぜ燃やすの?!

 

ピアノを燃やすピアニストと言えば、日本人の山下洋輔さんを思い浮かべるのではないでしょうか。

石川県でピアノを燃やすパフォーマンスが過去に2回ほど行われましたね。

 

そんなパフォーマンスですが、ピアノを燃やす人は、他国にもいました。

 

世界で初めてピアノを燃やすパフォーマンスが行われたのは、1968年です。

ニュージーランド生まれのアメリカの作曲家、アニー・ロックウッドさんが行いました。

ロックウッドさんはピアノを燃やすだけではなく、海に沈めたりと実験的な事を良くする方です。

ロックウッドさんはピアノを燃やすことについて『ピアノを燃やすと美しい』といいます。

ピアノを燃やすのは美しさを求めてなのですね。

 

高価なものを大胆に燃やすことで背徳感などにより美しく見えてしまうのでしょうかね・・・。

『夜に燃やすと更に綺麗』とも言っています。

ピアノを燃やすことについて反論ももちろんありますが、「燃やすピアノはもう演奏することのできないピアノである、修復できないピアノだ」と強調しています。

燃えている間演奏できる楽器と言う面でも、木管楽器や弦楽器類(クラリネットやヴァイオリン)などは燃えている時間が少ないため、燃えた状態で演奏できる時間がものすごく限られますね。

しかし、ピアノはある程度燃え広がるまでの時間があるため、演奏しながら燃えるというパフォーマンスが成り立ってしまうのですね。

 

美しさを全く感じないと言えばうそになりますが、やはり美しい音色が奏でられ、これまでもたくさんの音を奏でてきたであろうピアノが燃やされていく姿には心が痛むのも確かでした。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

鍵盤好きはフォローしよう