編集部員の1人をユーチューバーにしましたWWW
ピアノ教室 選び方

社会人でピアノ教室へ!効果的なレッスン回数や時間!

ピアノ教室の学生

社会人になってからピアノ教室へ通う事になると、月何回のレッスンが効果的なのか、時間はどのくらいが良いのか悩みますよね。

また忙しい中で時間を割いてピアノ教室へと通う事になるので、そこも考慮しなければいけませんよね、

今回は社会人がピアノ教室へ通うときに効果的なレッスン回数や時間などについてご紹介していきます。

定番の週1回のレッスン!メリットデメリット

まずは定番の週1回のレッスンについてメリットとデメリットをご紹介します。

週1回で時間は30分のことが多いですね。

週1回30分で通う事になると、忙しい毎日の中で週1回通えるかなと不安になります。

しかし、ピアノの講師の先生的には、初めは感覚を開けず、週1で通ってもらったほうが良いとオススメされることが多いです。

メリット

メリットとしては

  • ペースを掴みやすい
  • 自宅にピアノが無くても週1回必ずピアノに触れられる
  • 怠けず半強制的にレッスンが進む

デメリット

  • 行くのが億劫に感じてしまうときがある
  • 仕事とプライベートに余裕がなく辞めたくなることがある
  • スケジュール管理が厳しい
  • 半強制的に練習時間を確保しなければいけず忙しくなる

自分自身ストイックになり、追い詰められた状態でモチベーションを保ちピアノを続けたいという方には週1回のレッスンがおすすめですね。

プライベートな時間も犠牲にしてピアノを続けられる人に向いていますね。

月2回のレッスン!メリットやデメリット

 

では続いて月2回のレッスンのメリットとデメリットです。

月2回のレッスンの場合は、30分の場合と1時間の場合がありますね。

趣味でピアノを続けたいという場合は一番良いペースのレッスンだと言われています。

メリット

  • 自分の環境に合わせやすい
  • 柔軟性があって続けやすい

デメリット

  • レッスンの時間が長く予定を確保しにくい
  • 次のレッスンまでに時間が空き気がゆるみ上達しにくい
  • 初心者にとってピアノレッスン60分は長く感じてしまいやすい
  • ゆったりマイペースに続けたいという方におすすめです。
  • ある程度弾けるようになってからだとおすすめのペースとなりますね。

2月3回のレッスンのメリットデメリット

月3回のレッスンのメリットとデメリットについてです。

月3回の場合は自己管理が求められますね。

月3回の場合30分のレッスンの場合が多いです。

メリット

  • 月謝が安め
  • 1ヵ月間に余裕のある一週間があり、気分的にラク。

デメリット

  • 不定期なレッスンとなるため自己管理が重要となる
  • 月4回、月2回よりレッスン時間が少なくなる

自己管理と自主練習が上達のためにはものすごく大切になる月3回のレッスンとなりますね。

趣味の時間をピアノに割ける人におすすめですね。

社会人からピアノ教室へ!上達するためには

社会人からピアノを習い始めるというときに上達するためには、自分で練習時間をしっかりと確保するということが大切です。

レッスンに通うことでもちろん上達しますが、レッスンに通うだけではいけません。

次のレッスンまでの間に自分でしっかりと練習するかがポイントです。

レッスンで同じところを注意されないよう、出来なかった部分は直しておく、次のレッスンを受けるところに疑問点を先に挙げておく、など先取りで練習しておくことで、レッスンのたびに大きな上達を得られます。

時間を無駄にできない社会人のピアノですので、効率よく上達しましょう。

無理せず続けられるレッスンや練習が大切

社会人からピアノ教室に通う際、レッスン回数やレッスン時間を決める時は、無理せず通い続けられるパターンを選ぶことが大切です。

ピアノを上達させて、長く続けるためには、レッスンに通うことがゴールとなってしまい、レッスンに通う事に一生懸命になるのはおすすめしません。

レッスンに通うことに必死になってしまうと、辛くなりますしピアノが嫌いになってしまいます。

レッスンに通う事で一生懸命にならないように、ピアノを弾きたくてレッスンに行きたくなる程度のレッスン回数とレッスン時間を選択するようにしましょう。

まとめ

私は社会人からピアノを習うわけではありませんが、元々習っていて社会人になってからも通うとすれば、週1回のレッスンを選ぶと思います。

もちろん大変ですが、慣れているのでそこまで辛いとも感じないと思うからです。

しかし通ったことがなく急に,週1回のレッスンとなると辛いと感じる人もいるかな・・・と思います。

しかし、週1回のレッスンのほうが、自分の練習に対するモチベーションも下がらず、もし自主練習をさぼってしまっても大きく感覚を忘れてしまい出来なくなるということも避けられるので、週1回のレッスンを選択します。

ピアノを早く弾けるようになりたい!上達したい!という場合は週1回がおすすめですね。

しかし、ゆっくりじっくり少しずつ趣味でピアノをやってみたいという場合は月2回や月3回のレッスンがおすすめです。

無理せずピアノを嫌いにならず、尚且つ自分の上達も見込めるラインを見極めて選択しましょう。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

鍵盤好きはフォローしよう