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目指してみる?!海外のピアノコンクール15選&大会概要解説!!

ピアノを習っていたり、練習に打ち込む際、なにか目標があると、より頑張れる気がしますよね。

いつかは自分もあの舞台へ立ちたい!!そんな目標があると、より技術の向上につながることでしょう。

そこで今回は海外の有名なピアノコンクール15選をご紹介いたします。

いつか聴きに行きたい場所の候補にするのもいいですよね。

ショパン国際ピアノコンクール

世界三大音楽コンクールの1つですね。

地区大会→全国大会→アジア大会に参加したのち出場出来ます。

ショパン国際ピアノコンクールは1972年に第一回大会が開催され、数多くのピアニストが輩出されています。

課題曲はショパンのみ、参加資格として年齢が定められています。

エリザベート王妃国際音楽コンクール

 

世界三大音楽コンクールの内の1つです。

ベルギーで開催されています。

バイオリン部門とピアノ部門がありますが、2017年からはチェロ部門も加わりました。

 

チャイコフスキー国際コンクール

4年に1度ロシアで開催されます。

ショパン国際ピアノコンクール、エリザベート王妃国際ピアノコンクールと共に、世界三大音楽コンクールの1つです。

ロシアからも著名なピアニストや音楽家が数多く輩出されていますね。

若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクールと言う若手向きの姉妹大会もあります。

ヴァン・クリヴァーン国際ピアノコンクール

アメリカテキサス州で開催されます。

日本人市場初の優勝者として辻井伸行さんが優勝したことで有名えすね。

1962年から続き、4年に1度開催されます。

18歳~30歳までのピアニストが参加可能です。

ジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクール

ギリシャ人女性ピアニストのジーナ・バッカウアーの名前が付いたコンクールですね。

いくつかの国で予選が開催された後、本番が開催されます。

リーズ国際ピアノコンクール

イギリスのリーズで開催されています。

優勝者には現金やソロリサイタル、オーケストラの共演などと言う豪華な副賞があります。

2回の予選大会、準決勝に出場したのち決勝として出場可能です。

シドニー国際ピアノコンクール

 

4年に1度オーストラリアシドニーにて開催されます。

日本人入賞者も排出されています。

クリーブランド国際ピアノコンクール

アメリカのオハイオ州にて開催されています。

このコンクールは国際音楽コンクール連盟が北米に与えた5つの枠の内の1つのコンクールとなります。

権威のあるコンクールであり、世界団体が認めた大会という証ですね。

18歳~30歳が参加可能です。

また若手大会があり12歳~17歳までが出場可能です。

裕j照射はカーネギーホールでリサイタルデビューできるという副賞が用意されています。

ジュネーブ国際音楽コンクール

国際連合、多くの国際諸期間が集まっていることで有名な中立国スイスのジュネーブで行われるピアノコンクールです。

 

歴史あるコンクールで、年によって開催される部門が変わります。

ピアノの年もあれば、弦楽器の年や管楽器の年、声楽の時もあります。

アレキサンダー&ブォーノ国際ピアノコンクール

アメリカのコンサルティング会社Alexander&Buono Internationalが主催するコンクールです。

部門は5つあり、最年少は4歳から大人まで参加可能です。

ロン・ティボー国際コンクール

フランスのパリで開催されています。

日本人もたびたび入賞していますね。

コンクール自体の財政難や大会の見直しを理由として、時折中止されてしまう年もあります。

バレッタ国際ピアノフェスティバル

まるた共和国の首都バレッタにて開催されます。

出場者、入賞者はヨーロッパの方が多いものの、日本人も入賞しています。

7歳から28歳まで参加可能です。

オルガ・カーン国際ピアノコンクール

日本語でオルガ・ケルン国際ピアノコンクールと呼ばれることが多いです。

アメリカニューメキシコ州にて開催されます。

18歳~32歳までが出場可能です。

シアトル国際ピアノコンクール

シアトルで行われるピアノコンサートです。

6部門あり、9歳以下の子供から大人まで参加可能です。

サンノゼ国際ピアノコンクール

サリコンバレーに近いサンノゼで開催されます。

7歳~32歳までが出場可能で4部門に分かれています。

ピアノコンクールのレベルは?

ピアノコンクールのレベルとしては、世界三大音楽コンクールであるショパン国際ピアノコンクール、エリザベート王妃国際コンクール、チャイコフスキー国際コンクールが三大登竜門とされていますね。

他にもたくさんのピアノコンクールはありますが、世界連盟に付随し、開催されているか否かを基準として見極めると良いでしょう。

 

コンクールに参加することは、音楽家としてのキャリアにも影響しますね。

コンクールで入賞することにより、海外音楽院への進学チャンスを得られたり、知名度を得られますね。

また、実際に聴きにいくことで、モチベーションが上がったり、高い技術の演奏から演奏の研究が出来ますね。

 

 

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