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ピアニストが転倒したアクシデントで指揮者が急遽ピアニストに?!

 

リカルド・カストロというピアニストの方が居ます。

 

日本ではあまり名が知られて居ませんが、リーズ国際うなどで優勝している素晴らしいピアニストです。

そんなリカルド・カストロさんは指揮者としても活躍しています。

 

ピアニストから指揮者になるのはとても大変ですが、とても努力したのでしょう。

 

そんなカストロさんは、ある公演で指揮者をするはずでした。

 

ところが、ピアニストが公演の直前にバスルームで転倒。全治2日の怪我をしてしまい、ピアノの演奏を行うことが出来なくなってしまったのです。

そこで指揮者として出演するはずだったカストロさんがシューマンのピアノ協奏曲を代わりに弾くことになりました。

 

急遽です。

ピアニストであったため、弾けたとしても、指揮者として公演までに勉強していたのはオーケストラパートだったことでしょう。

そこで急にピアノをお願いされてもかなり厳しい状況ですよね。

もともと弾くはずだった方の転倒は、公演の直前で、聴衆にも事前発表がされなかったということで、かなり差し迫った状況だったのでしょう。

 

度胸があるというか、図太い神経の持ち主と言うか、本当にすごいですね。

練習なしで一発勝負の公演でピアノを弾いたカストロさん凄すぎます。

 

そんなリカルド・カストロさんの演奏がこちらです。(急遽演奏した時のものではありません。)

 

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