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モーツアルトのフォルテピアノ?!1台6000時間!工房で複製!

ある日、日当たりの良い古い家には、「machine factory」と書かれた看板が立てかけられています。

機械工場という意味ですが、実際中では手作業が行われています。

ピアノが作られているのです。

天才的な音楽家たちが弾いてきた初期のピアノ「フォルテピアノ」のレプリカが製造されています。

19世紀までに作られていたフォルテピアノはロマン派、古典派、作曲らに使用されたのちに金属フレームをし使用した思いモダンピアノになっていました。

しかし、マクナルティ氏は当初ギターを学んでいたものの、ピアノの調律師に移行。

工房で更にフォルテピアノの職人としてキャリアを積み、現在のフォルテピアノ職人に至ります。

現在年間10~15台のピアノを製造しているマクナルティ氏。

1台に800~6000時間の時間がかけられ、製造されています。

マクナルティ氏が作るピアノの値段は3万ユーロ、(400万円)から販売されております。

 

永久保証付きです。

 

日本でもフォルテピアノ(本物)を目にすることが出来ますよ。

東京都の「民音音楽博物館」

静岡県の「浜松市楽器博物館」

上記はフォルテピアノ奏者の方が演奏をするのを見ることが出来ます。

(そう、専門の演奏家が存在するのです!)

一般の方は触れません。見るだけ。

 

東京都にあるコンサートホールでは弾くことが出来ます!

「カルラホール」という所です。

ただし、要相談となっているので、生半可な気持ちはNGですね。

それでも、この歴史的な楽器が身近なところにあるというのは凄い事です。

近くで音色を楽しみたいですね。

 

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