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【動画】ピアノ一台でオーケストラ?!4人の男性が演奏する目と耳で楽しめる音楽

ピアノの演奏は、一人で鍵盤をたたき演奏しますよね。

又は2人で連弾という場合もあります。

ピアノの演奏と聞いてイメージする光景、概念が覆されてしまう演奏がありました。

 

なんと、ピアノを4人で演奏するのです。

しかも使うのは白黒の鍵だけではなく、ピアノの弦や鍵盤蓋など色々な部分を使用し演奏するのです。

ピアノの弦はバイオリンのような役割となったり、ギターのようになったり、本体は太鼓のようになったりと、本来の鍵盤楽器としてだけではなく、打楽器や弦楽器にもなっているのです。

様々な部分で違った音が奏でられ、ピアノ一台での演奏とは信じられない音色が鳴り響き、まるでオーケストラのような演奏です。

その演奏がこちら

 

演奏に4人の男性の歌声も加わり、オーケストラのコンサートのようですよね。

4人の男性一人一人に決まったパートがあるわけでもなく、4人が交代しながら代わり替わり演奏する姿も素晴らしいチームワークを感じるとともに、とっても楽しそうです。

耳で音楽を聴き楽しむだけではなく、目で見ても楽しむことができ、つい釘づけにされてしまう演奏でした。

クリエイティブである!!
アメイジング!!
最高にかっこいい!!
何回見ても飽きない素晴らしい作品である、努力の結晶なのだろう。
クリスマスがより楽しくなる音楽

などと人気となりました。

 

このようなピアノの活用法(?)は1940年頃にもありました。

「実験音楽」というジャンルで、ジョン・ケージというアメリカの作曲家が行っています。

ピアノの弦にゴムや木片、ボルトなどを挟んで音色を変える「プリペアドピアノ」を考案し

演奏しています!

(このピアノはもはや、みなさんの知っている音色ではありませんが…)

それとは違いますが、時を経て、ピアノの可能性を追求する姿は感銘を受けます。

楽器の進化はこのような実験からくるのかもしれませんね。

 

ちなみに、このジョン・ケージの音楽っておもしろいですよ。

演奏者が何も演奏しない「4分33秒」など…調べると色々出ますよ…

 

 

 

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