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【動画】ピアニストは人間対のコンサートを辞めた!!盲目の象だけに演奏?!

彼は人間が見に来る舞台でのコンサートに満足せず、人間対のコンサートに出演するのを辞めました。

そして、その代わりにタイへと自分のピアノを持ち込みます。

自分のピアノを持ち込み、象の前で演奏するようになったのです。

彼の名前はポール・バートンさんです。

彼は1996年に冒険心からタイへ旅行へ息、そこからすべては始まりました。

演奏を聴く象のほとんどは目が見えていない盲目の象です。

盲目の象はピアノの演奏を聴くと、大きく体を揺らし、リズムをとり、演奏を楽しむ姿を見せました。

その後も住み家を壊すために人間に働かせられ、使い物にならなくなったと捨てられてしまった象や、目が何度も傷つき盲目となってしまった象などがクラス保護区で演奏を続けています。

ポールさんが演奏を始めると、エサを食べている最中でも食事を中断し音の鳴る方を見て聞き入っている姿すら見られます。

保護区の象たちにとってエサよりもポールさんの音楽のほうが優先で求められているのです。

ポールさんの言葉

ポールさんはゾウは人間と同じくらい知性があり、人間に近い動物だと言います。

そして象は素晴らしい記憶力があり、辛い記憶のフラッシュバックに苦しみます。

人間のように辛い記憶を忘れることが出来ずに過ごしているのです。

象は人間を守るために働いてきた。戦争の時も自国を守るための道具のように酷使されてきた。

そんな象のためにできること、謝りたい気持ち、象に感謝と癒しを与えるために、ポールさんは演奏を続けるといいます。

なんと今ではセッションする事もあるそうですよ。

 

 

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