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ピアノの鍵盤を開けたら金貨913枚?!数千万円相当を発見!!

英中部シュロップシャーの大学のピアノの鍵盤の下から金貨が見つかりました。

 

ビクトリア朝時代の金貨が大量に見つかったのです。

大学とピアノの調律師がこの金貨を受け取ることになりました。

 

大学に寄贈されたアップライトピアノの調律のために訪れた調律師が発見しました。

動きが硬い鍵盤を取り外してみたところ、布包みが7つと革の巾着袋1つが丁寧に縫い付けられていて、その中に大量の金貨がありました。

通常300年以上前に作られたものしか認定されない財宝として、認められました。

現地紙では30万から40万ポンド(4200万円~5600万円)ほどの価値があると推定されています。

金貨発見後、持ち主が探され、40人以上が名乗りでたものの、証拠不十分で認められていません。

 

財宝評価委員会が、発見に寄与した人物にいくらわたるか分配を決定しました。

大学にピアノを寄付した夫婦、30年以上所有していた人物には何も与えられない事となりました…

寄付されたピアノや中古のピアノの動きが悪いなと異変を感じたときは、鍵盤の下を確認してみたくなりますね。

 

でも、うかつにいじると元に戻せなくなりますよ…

鉛筆やペンなど、グランドピアノは蓋の下に落とすことが多々ありますが、

奥地まで入り込んでしまったら、調律師さんに頼みましょう。

 

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