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ピアノ教室 選び方

ピアノ教室の体験に!!内容や持ち物は?注意すべき点

ピアノレッスン経験

ピアノ教室への入会を考えている場合、まず行くべきは体験ですね。

ピアノ教室の体験へ行き、教室の雰囲気を感じたりレッスン内容を確認したりして、自分に合うピアノ教室かどうかを確認する必要があります。

そこでピアノ教室の体験ではどのような内容のことが行われるのか、持ち物は何が必要か、ピアノ教室の体験時にチェックすべき点などについてご紹介します。

また体験後は必ず入会しなければいけないという事もありません。上手に入会を断る方法もお送りしますね。

ピアノ教室の体験の内容は?

まずがピアノ教室の体験の内容についてです。

ピアノ教室によって違いはありますが大体こんな感じです。

指定された教室へ行き講師の先生に迎えられます。

簡単に講師の先生からの自己紹介があり、自己紹介をしたり簡単な質問されたりします。

小さい子の場合はよく知られている曲などを歌います。

基礎的な音符の読み方や指の運指などを習ってみます。

鍵盤を実際に触ってみます。

先生が1,2曲弾いて聞かせます。

保護者又は本人への説明があります。

という感じの体験内容となります。

普段のレッスンの感じを見せられるというよりは、体験ということで基礎的な部分を習い何をするのか、ピアノはどんなものなのかというようなことを知ることができるというような内容となりますね。

ピアノ教室の体験への持ち物は?

ピアノ教室の体験談への持ち物は

筆記用具

ファイル(申込み用紙や説明用紙、パンフレットなど持ち帰るときに役立つ)

その他ピアノ教室ごとに指定された持ち物

という感じで特に大きな持ち物はないことがほとんどです。

ピアノ教室の体験でチェックすべきこと

ピアノ教室の体験でチェックすべきことについてです。

リラックスできる環境?先生?

習いに行く本人を先生がリラックスさせようとしているかチェックしましょう。

初めて行く場所、初めて会う先生で緊張してどきどきします。

そんな中、緊張がほぐれるような言葉や表情や雰囲気かどうかを確認します。

設備

設備も確認しましょう。

アップライトピアノなのか、グランドピアノなのかを確認します。

また大手ではなく個人ピアノ教室の場合は普通はグランドピアノであり、アップライトピアノである場合は避けたほうが良いと言えます。

アップライトピアノしかない場合はあまり良くありません。

グランドピアノの表現力はアップライトピアノよりも豊かです。

コンクールでも発表会でも学校などでもグランドピアノで演奏をすることになるので、グランドピアノに慣れることができる環境があるピアノ教室がおすすめなのです。

他にはピアノ補助台やメトロノームの有無なども確認したほうが良いですね。

最後にワンポイント、楽譜がたくさん置かれている教室はとっても良いです。

先生が様々な楽譜で教え方を思考錯誤したり、様々な曲を教えてくれる証拠です。

先生の引き出し方は?

先生が生徒の力をどれだけ引き出せるかが今後のテクニックの向上に大きく関係します。

ただただピアノを弾いて見せて自由に弾かせてみたり、子供が楽しくなさそうにしている場合はおすすめできない先生です。

子供がはじめてのレッスンなのにとても楽しそうで、尚且つ何かしらピアノの事について学べた様子が見られたら、一回のレッスンだけでそれだけの力を引き出せたという指導力のある先生だと判断出来ます。

ピアノ体験で先生との相性を確認

ピアノ教室の体験では設備や雰囲気だけではなく、先生との相性も確認しましょう。

ピアノを習っていく上で先生との相性はものすごく大切なポイントとなります。

先生は明るく笑顔で楽しい空間を作ってくれているのか、話しやすいかなども大切です。

また、自分にとって甘すぎないか、厳しすぎないかも確認しましょう。

先生との相性が悪いと、ピアノを習うかどうかよりもピアノ教室に通うこと自体が苦痛になってしまいます。

通うのが苦痛にならないピアノ教室の先生を選ぶ必要がありますね。

ピアノ教室体験後入会を断る方法は

ピアノ教室の体験後に入会を勧められますね。

しかし、ピアノ教室の体験後に入会を断りたい時に困ってしまうでしょう。

ピアノ教室の体験談の入会後に断るときに上手に断る方法をご紹介しますね。

断られることには慣れています

ピアノ教室では体験後に入会を断られるということには慣れています。

体験をした人全員が全員入会するということはまずありません。

日本人は空気を読んだり相手に対してNOを言うのが苦手なので、入会を断ることが難しくなってしまいがちですが、断られても大丈夫なんです。

もちろん体験をして入会をしないとなれば残念な気持ちにはなります。

しかし仕事という事もあり切り替えも早く、大きな問題になりません。

体験レッスンの感謝は伝えよう

しかし、やはり体験レッスンの時間を設けて行ってくれたということに感謝の気持ちを伝えることは大切ですね。

入会を断っても問題ないものの、体験レッスンを行ってくれたことに対しては感謝の気持ちをしっかりと伝えましょう。

断り方のパターン

 

上手に断るためのパターンについてです。

  • 他のピアノ教室にも体験に行ってみてから検討します。
  • レベルが子供に合っていないと正直に告げる
  • 今回は見送ります。
  • 子供が気に入らなかったと正直に話す
  • 夫が、姑が反対しているなどという話に持っていく

というような感じで断るとよいですよ。

まとめ

ピアノ教室の体験ではピアノ教室について良く知ることができます。

体験をする時に疑問に思ったことなどがあれば気兼ねなく質問して解決しましょう。

ピアノの体験でもし気に入らなかったり他も見てみたいと思ったときは躊躇なく入会を見合わせても問題ありません。

私は絶対にピアノ教室を決める時は必ず体験をしてからをおすすめします。

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