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ピアノ教室

子供のピアノ教室の失敗しない選び方は?大手個人どっち?

子供のピアノ教室を選ぶ時、失敗はしたくないですよね。

後々あっちのピアノ教室に通わせておけばよかった・・・。ここのピアノ教室が合わない・・・。などとなると困ります。

子供も違うところに通いたくないと言い出したり、入会金も再度かかったり、教材も一から買い直さなければいけません。

子供によって先生やピアノ教室、レッスン内容が変わることは負担となります。

出来るだけ一度入会したら変えたくないものですね。

ずっと続けていくことができ、子供のピアノが上達していくピアノ教室をしっかりと選ぶことはとっても大切です。

そこで、今回は子供のピアノ教室を選ぶ時に役立つ、子供を大手ピアノ教室へ通わせるメリットデメリット、同じく個人ピアノ教室に通わせるメリットデメリットをご紹介します。

また、子供のピアノ教室を選ぶ時に大手でも個人でも同じことが言える気を付けるべき選び方があります。

子供に合うピアノ教室をしっかりと選んであげられる情報、選び方。

是非確認してみてください。

大手ピアノ教室のメリットデメリット

子供をピアノ教室に通わせたいと思ったときに、必ず選ぶ選択肢に入ると言っても過言ではないのがヤマハやカワイといった大手ピアノ教室ですよね。

そんな大手ピアノ教室に子供を通わせる場合のメリット、デメリットがあります。

大手ピアノ教室に通わせるメリット

  • グループレッスンで複数人で楽しく学べる(アンサンブルも楽しめる)
  • 金額が明瞭
  • 大きな発表会がある
  • グレードを取得することができる
  • インターネットなどで情報収集しやすい

 

1-2大手ピアノ教室に通わせるデメリット

  • 個人教室よりも値段が高い
  • グループレッスンの場合講師が選べない
  • 休みや遅刻は代替え日なし
  • 統一的なレッスン(自分に合った個人個人のレッスンではない)

ちなみに・・・。

大手ピアノ教室の場合は月謝は6000円前後程度です。

レッスン形態はグループであることがほとんどで、4,5歳から個人に切り替えることが出来るようになります。

幼児コースは親子同伴でのレッスンです。

入会費や施設費や教材費が月謝以外にもかかります。

週1回30分程度で年間40回程度のレッスンとなりますね。

個人ピアノ教室のメリットデメリット

続いて個人のピアノ教室に通わせる際のメリットデメリットです。

ピアノの先生の自宅にお邪魔してレッスンを受けたり、先生が自宅に来てレッスンしてくれるような教室ですね。

個人ピアノ教室に通わせるメリット

  • 自分に合ったペースとスキルのレッスンが受けられる
  • 子供に合った先生を選び長く付き合える
  • 要望に応じた曲や教材でレッスンしてくれる

 

個人ピアノ教室に通わせるデメリット

  • レッスン代は教室により全く違う
  • ネット上の公開情報が少なく情報収集しにくい
  • 先生により教え方に差がある(ピアノの技術の伸びも変わってくる)
  • 大きな発表会がない
  • グループレッスンの様な楽しさはない

 

ちなみに・・・

個人ピアノ教室の場合、月謝はまちまちですが、大体5000円程度のところが多いです。

入会金や施設費はかからない場合が多いですね。

教材費は人それぞれ進み具合や使用するものによって異なりますね。

発表会はありませんが、先生の薦めなどで地域のホールなどの演奏会に参加する場合があります。

子供のピアノ教室を選ぶ3つの最低条件

大手ピアノ教室を選ぶべきか、個人ピアノ教室を選ぶべきかという点に関しては、子供の性格に合ったほうや目標に合わせて選ぶとよいですね。

音楽の楽しさをグループレッスンで感じながらレッスンさせたいという場合は大手、マイペースに自分一人に合ったレッスンで技術をどんどん高めたいという場合は個人などという選び方がおすすめです。

しかし、大手にするか個人にするかという事にプラスし、必ず確認してほしい3つのポイントがあります。

この3つをしっかりと確認せずに選んでしまうと、続けられなくなったり、とっても通うのが大変になるので気を付けてくださいね。

費用面

費用面の確認もしておきましょう。

月謝だけではなく、年間でかかるトータル費用を確認しておくと良いです。

確認したうえで妥当である、無理せず支払えるという教室を選びましょう。

また、教材費や月謝は、年齢が高くなるにつれ高くなっていきます。

子供がいつまでも続けられるかどうか、年齢が高くなったときにかかる費用についても確認しておくと安心ですね。

立地面

立地面も大切です。

子供をピアノ教室に通わせるという場合、これは意外と重要なポイントとなります。

毎週ピアノ教室に送迎することになるため、無理なく通うことが出来る自宅に近い教室が良いです。

自宅から遠いピアノ教室を選んでしまうと、時間的にも、子供の体力的にも、無理して通わなければいけなくなってしまう可能性が高いです。

よくレッスンぎりぎりに駈け込んでくる親子がいたのですが、自宅から車で20分程度の場所に住んでいても、夕方の時間帯は渋滞で混みあい、レッスン時間ぎりぎりになってしまう。

そのため子供が学校帰りにすぐに車に乗せ、軽食をとらせながら急いできていていたのです。

年齢を追うごとに帰宅時間も遅くなり、レッスン時間も若干遅くなるものの、とっても大変そうでした。

子供もレッスン後にまた車で帰り、そこから宿題・・・。などとなると大変だそうです。

無理なくピアノを続けるためには、近場のピアノ教室に通うことをおすすめします。

また、ゆくゆくは一人で歩いて通える距離だとよいですよね。

振替レッスンの有無

子供の場合、急に体調を崩してしまいやすいですね。

そんなとき、レッスン費用はお支払しているのに、体調が悪く行くことができなくても振替レッスンはないという場合があります。

大手ピアノ教室に多く、振替レッスンがないため、タイミング悪く体調を崩し、全くレッスンを受けられないということがあるのです。費用も溝に捨てたようなものとなってしまいます・・・。

個人のピアノ教室は多くが代替え日を作ってくれます。

もちろん個人ピアノ教室でも代替え日なしという場合もあるのですが少ないです。

振替レッスンを行ってもらえるかどうか確認しておくと費用が無駄にならないのでおすすめします。

ピアノ教室の情報収集の方法と子供が実際に体験を

ピアノ教室の選び方として、情報収集はしっかりと詳しく行っておくべきです。

私もピアノ教室を選ぶ時は、慎重になり細かく調べたのですが、それでも後々あっちのピアノ教室にはあんな良い面があったんだ・・・!と気づきちょっぴり後悔する点がありました。

情報収集をしたので辞めざる得ないほどの失敗はしませんでしたが・・・。

ピアノ教室についてとことん調べてから選ぶことで、失敗なく選ぶことが出来ますよ。

情報収集の方法は?

情報収集の方法としては、大手ピアノ教室公式サイトがネット上にあります。

そのため、公式サイトを見ることで細かく情報を収集することが出来ます。

分らない点などは電話をすることで答えてもらえます。

実際にピアノ教室へ行くと、講師とは別に受付員の方などもいるので、質問すればわかりやすく教えてくれたりパンフレットなどをもらうことができます。

個人ピアノ教室の場合は、ネット上に情報が載っている事はほとんどありません。

田舎であれば田舎であるほど全く情報がありませんね。

ピアノ教室の場所さえもネットに載っていないことがあります。

そのため情報収集は実際にピアノ教室を訪れ、先生に直接お尋ねしてみることが一番です。

しかし、初めて個人ピアノ教室の先生に聞くのは気が引ける・・・。断りにくくなるから話だけ聞くのはちょっと・・・。

という場合もありますよね。

そんな時はそこのピアノ教室に通わせている幼稚園や保育園のママや近所のママさんなどに相談して聞いてみるとよいですね。

子供が実際に体験を

子供が一度もピアノ教室を訪れたことの無い状態で入会を決めてしまうのは絶対にやめたほうが良いです。

というのも、子供は教室の雰囲気だけで行きたくないと思ってしまう事もあるからです。

明るい雰囲気の部屋にはズカズカ入っていくのに、薄暗いとママの後ろに隠れて後ずさりしてしまうというような感じです。

ピアノ教室の雰囲気や先生の雰囲気や話し方、レッスンの内容等々を実際に体感させ、子供が通いたいと感じるかどうか実際に試してみましょう。

子供とピアノ教室の先生の相性も重要

 

ピアノ教室を選ぶ際、教室ごとの形態や費用や立地、振替レッスンの有無などはとっても大切です。

しかし、それと共にもう一つ忘れてはいけないのは先生との相性です。

結局はレッスンを受けるのは親ではなく子供ですね。

子供がこの先生のレッスンを受けるのが嫌だ。この先生の話し方が怖い。他の先生がいいと思ってしまうと、毎回教室へ足を延ばすのがやっとで、ピアノを弾く楽しさが感じられず辞めたがる原因となります。

嫌な先生のレッスンを受けるよりも、やはり大好きな先生に教わったほうが子供のピアノの技術はぐんぐん高まります。

大人にとっては良い先生でこの先生のレッスンを受けてほしいと思う気持ちがあっても、子供は嫌だと感じる場合もあります・・・。

ここは子供の意見を取り入れてあげることをおすすめします。

もちろん高みを目指したいという場合、プロになりたいという場合などは先生が好きか嫌いかより厳しくても上達を一番に考えてくれる先生を選ぶべきでしょう。

それ以外の場合は、実際にピアノの先生と合い、体験レッスンなどを受けてみて、子供が通いたいといった先生のピアノ教室に通うことをおすすめします。

しかし、子供が先生の変更を希望したところ、先生が変わった瞬間技術が一気に下がり、簡単な曲ばかりやらせられ、ピアノがつまらなくなってしまったということがありました。

厳しくてもピアノが上手に弾けるようになることが楽しみに感じてくる事もあり、子供の意思で講師を変えたものの、退屈そうにしているというような場合は、少し厳しく技術向上させてくれる先生を助言しながら再度選ぶということも大切です。

大人と子供でもやはり相性というのはあり、ピアノが嫌いになるほどの先生は避けたほうがよいです・・・。

まとめ

ピアノ教室を選ぶ時は、教室名や教室のイメージだけで選んでしまうと失敗します。

選び方を誤ると、再度選び直し環境が変わり、子供にとっては大きな負担となります。

正直お金もかなり勿体ないです・・・。

ピアノ教室を選ぶ時は、大手が良いのか個人がよいのか、そして3つの最低条件もしっかりと確認してみてくださいね。

また相性の良い先生を見つけられますように!!

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