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ピアノ教室

大手ピアノ教室の幼児コース!選び方は?料金は?

子供にピアノを習わせたい!子供がピアノをやってみたい!

でもどのピアノ教室が良いか悩みどころです。

もちろん先生との相性も関係することは分っていても、とりあえずまずはどのピアノ教室で幼児コースに入会すべきか慎重になりました。

また、料金的な面でも子供を習いに行かせることができるのか不安があります。

選んでから失敗しても嫌だなーと・・・。

一番子供にとって良くピアノを習わせた甲斐あるピアノ教室を選んであげたいですね。

そこで子供にピアノを習わせるために、幼児コースのある大手ピアノ教室についてご紹介します。

大手ピアノ教室の幼児へのコースや料金、お子さまに合ったピアノ教室の選び方解説していきますね。

更にその後、大手ピアノ教室は我が子に合わない。と感じた場合の選び方についてもご紹介しています。

ヤマハ教室の幼児コースを選ぶべき?内容や料金

ヤマハピアノ教室の幼児科には以下のコースがあります。

1歳~3歳で始める(ぷっぷるくらぶ)

  • ドレミぱーく1歳~3歳【年少】・・・参加費500円(45分)

1回500円で打楽器やピアノ、エレクトーンの音に合わせて体を動かしたりと音楽に触れあうことができます。

音楽教室の雰囲気を感じてみるためでもよいですし、まずは音楽が楽しいということを早い段階で教えたいというときに良いです。

ワンコインで参加できるのがまた気軽にピアノ教室の雰囲気を親子で感じられるのでおすすめです。

  • ドレミらんど1歳~3歳【年少未満】・・・月額4500円(40分・月3回)

歌を歌ったり音楽に合わせて体を動かしたり、全身で音楽を感じ楽しむことが出来るレッスンです。

ママパパと一緒に打楽器を叩いて楽しんだり、実際の生のピアノやエレクトーンの音を間近で感じることが出来ます。

  • すまいるシアター1歳~3歳・・・1回300円(一家族につき・1回30分)

音楽に関する映像を見て大きな声を出したり体を動かしたり音を感じることが出来る時間となります。

3,4,5歳から始める

おんがくなかよしコース3歳【年少】

期間・・・1年~1年半

レッスン形態・・・グループレッスン/1クラス8名程度

レッスン回数・・・月3回

レッスン時間・・・50分

レッスン料金・・・5000円

入会金・・・教室によって異なります。

教材費・・・5月~7月2300円/8月~10月2300円/11月~1月2300円/2月~4月2300円

音楽を聴き曲のイメージを掴んだり、聴きたい、表現したいと思う気持ちが育てられます。

また打楽器などを使用し、リズム感が育てられます。

親子一緒でレッスンできるため安心ですね。

幼児科 4歳【年中】5歳【年長】

期間・・・2年

レッスン形態・・・グループレッスン/1クラス10名程度

レッスン回数・・・年40回

レッスン時間・・・1回60分

レッスン料金・・・6500円

入会費・・教室によってことなります。

教材費・・・入会時7600円/半年後5400円/1年後5400円/1年半後5400円

人間の人生の中で最も聴力が発達する4,5歳児、言葉を覚えるようにドレミを覚え、演奏の基礎を育みます。

聴く・歌う・弾く・読むが行われます。

よくCMで目にする「ドレミファソーラファミレドー♪」と先生のピアノの周りで子供たちが歌うシーン。

これぞ4,5歳児のグループレッスンでした。

楽しく歌ったり聞きながらドレミを言葉のように覚えるため、自然と音感も見につきます。

引用https://www.yamaha-ongaku.com/music-school/

2カワイピアノ教室幼児コースのほうが良い?内容や料金

1歳になったら【親子リトミック】・・・入会金2100円/月謝3675円(40分×2回/月)

リトミックで楽しく音楽に触れられますね。

1歳からの【クーちゃんランド】・・・入会金5250円/月謝5250円/管理費1420円(40分×2/月)

親子でスキンシップを撮りながら音楽と触れあえます。

2歳から【くるくるクラブ】・・・入会金5250円/月謝5775円/管理費1420円(40分×3回/月)

親子でリトミックを行いながら、自己表現が養われます。

3歳から【ピコルワールド】・・・入会金5250円/月謝6825円/管理費1420円(60分×3,4回/月)

リトミックを行いながら、実際にピアノやオルガンの鍵盤奏への基礎を学びます。

4歳から【ピコルワールド】・・・入会金5250円/月謝6825円/管理費1420円(60分×3,4回/月)

鍵盤学習、音符の読み書き等を学びます。

4歳以上個人レッスン・・・入会金5250円/月謝7350円/管理費1420円(30分3,4回/月)

一人ひとりにあう細かいレッスンでピアノの力をつけていきます。

カワイ音楽教室の場合、教室によって料金が多少ことなります。

4歳以上はグループレッスンの場合はピコルワールド

2歳以上の個人レッスンの場合は個人レッスンとなります。

引用https://music.kawai.jp/hiroba/?gclid=Cj0KCQjw6MHdBRCtARIsAEigMxFPm_j9ga4oWsHiEiCBO6ndba7oQ8PgMGfiDRH5YXv9lbzltFHJMOsaAhsIEALw_wcB

ヤマハvsカワイ!幼児におすすめはどっち?選び方の基準

ヤマハ音楽教室にもカワイ音楽教室にも幼児コースがあり、幼児からレッスンを受けることが可能でしたね。

ではどちらが良いか・・・。となった時に、料金にはさほど大きな違いはなく、悩んでしまいます。

そんな中で私はヤマハ音楽教室を選びました。

その際に活用した選び方があります。

ヤマハとカワイのレッスン内容の違い

ヤマハとカワイのレッスン内容に若干の違いがありました。

実際に体験して感じたこととして

ヤマハは・・・

  • 音を聞き分ける力も付く(絶対音感)
  • メロディーに合う和音をつける(作曲)

など、ただただピアノを弾く技術を磨くだけではなく、鳴る音が何の音かを聞き分ける力や自ら作曲できるようになる力を幼児期から養ってくれます。

一方カワイは・・・

カワイの場合は講師により力を入れる分野が異なるという特徴がありました。

ヤマハのようなレッスンの統一性はあまりないような感じがします。

また絶対音感や作曲力を高めるレッスンは少なく、楽譜を読みピアノを弾く技術を高めてくれるようなレッスンでした。

ヤマハよりも難しい曲を弾けるようになるのは確かな気がします。

そこで

とにかく技術を磨き楽譜を読み難しい曲を弾けるようなレッスンを受けさせたい】という場合はカワイ。

絶対音感や作曲力も高めながらピアノを楽しみながら弾けるレッスンを受けさせたい】という場合はヤマハ。

がおすすめだと感じます。

立地面で選び方は変わる・・・?

レッスン内容の違いからヤマハ音楽教室を選んだものの、同じグループレッスンになったママさんは、カワイに入れたかったのにヤマハに入れたというのです。

というのも、レッスン内容的には選びたいものの、自宅から遠い、通いにくいという理由から、近くにある方のピアノ教室を選ぶという選び方もあるのです。

レッスンは月3,4回と週1で通う事になります。

平日にレッスンがある場合が多く、幼稚園や保育所帰り、後々小学校帰りに通う事に鳴りますよね。

すると子供も行くまでに疲れてしまったり、時間帯的に渋滞にはまりピアノ教室にたどりつくまでで一苦労となる可能性も考えられます。

長く負担なく通うためにも、自宅から通いやすいピアノ教室にするという選び方もあります。

幼児のピアノ教室はどこでも一緒?

実は、必死に情報収集をして吟味し選んだものの、中には幼児期のピアノ教室はどこでも同じだろうと言う方もいました。

というのも、ピアノに実際に触れて本格的に弾きはじめるのは5歳頃からとなります。

そのため、幼児期はグループレッスンで音楽やピアノが楽しいものだと感じたり、耳を養ったり、リズム感を養ったりという基礎中の基礎部分を作る時期なのです。

基礎が出来た後、実際にピアノに触れて弾きはじめる時に、ヤマハ又はカワイのグループレッスンを続けるのか、個人レッスンに切り替えるのか、はたまた大手ピアノ教室から個人教室に変えるという考えもあるのです。

レッスン内容や立地条件的になかなか決められないというような場合は、この考えを選び方を参考にしてみるとよいですね。

マイペースでついていけない?物足りない?幼児コース以外の選び方

大手ピアノ教室のグループレッスンに入ってみたもののマイペースでついていけない。我が子はマイペースだからグループレッスンではついていけなそう・・・。

そういった場合におすすめなのは個人のピアノ教室です。

また、グループレッスンはお友達と一緒に音楽を学んだりと楽しい部分はありますが、その点もみんなで進み具合を合わせてレッスンが行われるため、進みが遅いと感じることがあります。

実は、まだこんな簡単なのしか習わないの?と心配になってしまう事も多々あり0ました・・・。

同じ年で個人のピアノ教室に通っている子はもうあんな楽譜の曲を弾いているのに?!と驚いた事もあります。

そこで自分のペースで、子供のペースに合うレッスンを受けさせたいという場合は個人のピアノ教室がおすすめです。

個人のピアノ教室であれば、年齢に関係なく、ワンツーマンでのレッスンを受けることができますね。

子供のタイプや進み具合により、教材を選んだり進めるペースを変えてもらえます。人と比べることなく子供のペースに合わせてレッスンを受けることができます。

大手ピアノ教室では幼児と共に親も同伴でレッスンを受けなければいけないという決まりがありますが、個人のピアノ教室なら子供だけレッスンを受ける事も可能です。

下の子が居てピアノレッスンに同伴するのは難しいというような場合もあり、個人のピアノ教室のほうが助かりますよね。

また大手ピアノ教室だとレッスン料は払っているのに、体調不良や用事などで参加できなかった場合は代替え日などは用意されません。

体調を崩しやすい幼児、気分でレッスンに参加できないことがある幼児にとって個人教室だと時間や日程の融通も利きやすくおすすめです。

つい大手のほうが安心かなと選ぶ際に個人教室を除外してしまいがちですが、

先生のご自宅や先生が自宅へと来てレッスンを行ってくれる個人教室のほうがおすすめの場合もあるのです。

更にもう一点挙げると、大手ピアノ教室では雇われている先生が教えている事になるため、ご都合により辞めてしまい、別の先生へと変わることが多々あります。

しかし、個人教室であれば、長く1人の先生に教えてもらうことが出来るのでその点が良いという方も多いですよ。

幼児の技術を高めたい場合の選び方

グループレッスンで楽しみながらレッスンをするのではなく、高みを目指しレベルの高いレッスンを受けたいという場合は選び方がまた異なります。

大手ピアノ教室のグループレッスンで高みを目指したレッスンをとなると物足りないと感じます。

また、個人ピアノ教室の場合、先生によってスキルも指導内容も全く異なるため必ず幼児期のピアノ技術が高まるかというと何とも言えません。

そこでおすすめは大学付属の音楽教室となります。

音楽大学が開いている音楽教室であれば、小さい頃からしっかりと指の形や基礎を叩きこまれ、将来的にかなり上達します。

音楽大学付属の先生は同大学の卒業生や一定のレベルの音大を卒業されているからであるため、難易度の高いピアノコンクールで1位を取れるようなお子さんにしたいという場合はこのような音楽教室がよいですね。

ピアノだけではなくソルフェージュなども学ぶことが出来ますよ。

ただしレッスン料は高いです。

もし途中で辞めたいと言われた時はさすがに涙涙ですね・・・。

まとめ

まずは音楽を小さいころから楽しいものだと教えてあげたいという際は大手ピアノ教室の幼児コースがおすすめですね。

グループレッスンはついていけなそうだな、もっと子供に合うレッスンを受けさせないな、物足りないなという場合など、マイペースに学びたい場合は個人教室へ。

より高みを目指したい時は音楽大学付属の音楽教室へ通うことをおすすめします。

選び方はそれぞれですが、私的にはヤマハ音楽教室を選び良かったなと思います。

カワイや個人ピアノ教室に通う子供よりも、難しい曲が弾けるようにならないなと思ったことはありますが、絶対音感が見についたり、作曲コンクールなどで発表することが出来るようになりました。

自宅に近く通いやすかったという点もありより良いなと感じたのですが、ピアノの技術だけではなく良い耳も育てたいという場合はヤマハがよいですね。

無料体験レッスンを活用するのもおすすめです!

 

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