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ピアノ教室 選び方

ピアノ教室で気を付けたいレッスンマナー!!

ピアノレッスンマナー

ピアノ教室に通うときはピアノ教室でのレッスンマナーを守ると良いですね。

やっぱりピアノ教室にはピアノ教室のレッスンマナーがあります。

徐々にマナーも分ってきますが、習いはじめからしっかりと出来ていると素敵ですよね。

子供には少し前から身に付けさせておくことで、実際にピアノ教室でもできるようになるので習いに行く前から練習しておくと良いです。

ピアノ教室で気を付けたいレッスンマナーについてご紹介していきます。

礼儀は大切!挨拶やお返事を

まずはピアノ教室で礼儀はとっても大切になります。

個人ピアノ教室だと昔の感じがまだまだ残っていて、かなり厳しい所もあります。

大手ピアノ教室ではものすごく厳しいということはありませんが、それでも教室へ行き講師の先生に合ったときのご挨拶はしっかりと行う必要があります。

立ち止まり向き合い「こんにちはorこんばんは」をお辞儀をしながら言えるとよいですね。

また、お部屋に入るときは「宜しくお願いします」が言えると良いです。

レッスン中のお返事もしっかりと出来るように練習しておきましょう。

清潔に靴下の着用厳守?爪切も

ピアノ教室では土足ではなくスリッパに履き替えるところがあります。

そこで清潔を保つためにも靴下はしっかりと着用した状態で通いましょう。

またピアノを習う上で爪切はとっても大切ですね。

爪が長いとピアノの良いタッチはできません。

爪が長い状態はレッスンが無駄になってしまうほどの妨げとなります。

短く切り揃えておくようにしましょう。

お休みするときの連絡は?

お休みをする場合は、必ず事前に電話で連絡をしましょう。

レッスンが始まる時間やギリギリ、始まってからの時間に電話をしてお休みを告げても遅いです。

お休みすると分った時点で出来るだけ早く連絡を入れておきましょう。

忘れ物をせずレッスンを受けるための準備を

忘れ物はレッスンを無駄にしてしまいます。

レッスン時間を無駄にしないためにも、スムーズにレッスンを受けるためにも、忘れ物は厳禁です。

また忘れ物しがちだと、講師の先生もやる気が無いのかなと思ってしまいます。

忘れ物はしないようにしましょう。

特にピアノを自宅で練習するときに楽譜などをピアノの譜面台に置いておいてしまい、そのままレッスンへ行ってしまうということがあります。

必ずピアノ教室に出発する前に確認しましょう。

保護者が気を付けるべきマナーは?

では保護者が気を付けるマナーについてです。

保護者同伴でのレッスンの場合

保護者同伴でレッスンを受ける場合、保護者は基本【無言】です。

講師の先生が保護者へ直接話しかけてくるまでは黙って見ていましょう。

当たり前ですが携帯はマナーモードでしっかりとレッスンの様子を見ておきます。

基本は講師の先生と生徒のコミュニケーションを優先するように意識しましょう。

入室の時刻

ピアノ教室への入室時間は15分前は早いのでいけません。

理想としては5分前に教室の前に居るという状態が良いです。

早すぎる入室はやめましょう。

まとめ

ピアノ教室へ通う場合は、子供も保護者もしっかりとマナーを確認しマナーを身に着け通いましょう。

中にはマナーに物凄く厳しい先生もいるので気を付けてください。

子供の時グループレッスンだとやはりマナーを守れていなかった記憶もあります。

しかし個人レッスンに切り変えてからはかなりマナーをしっかりとしないと恥ずかしい状態となってしまいます。

また礼儀がしっかりとしている人はかなりテクニックも高い印象がありました。

やっぱり技術だけではなく礼儀もしっかりと身に着けてレッスンを受けたいですね。

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