編集部員の1人をユーチューバーにしましたWWW
ニュース

【動画】ピザの配達員が客の家のピアノを・・・客も驚き?!ネットで話題に!

アメリカ・ミシガン州デトロイト郊外に住むジュリー・バーチェッティーさん一家は、ピザチェーン店のHungry Howie’sへ宅配ピザを注文しました。

しばらくして宅配ピザの配達員の青年が自宅に届けに来たのです。

するとその青年は、唐突に「素敵なピアノをお持ちですね。ちょっと見てもいいですか?」と声を掛けました。

ヴァーチェッティ―さんは家に青年を招きいれたところ、青年はさらに「弾いてみてもいいですか?」と言い出し、許可を得たのです。

すると、なんとピザの配達員でありながら、ピアノから美しく繊細で上級者向けとして知られる、ベートーベンの月光第三楽章をしなやかに引き出したのです。

上級者向けであり、更には高く優れた表現力が必要な曲を弾きこなしていました。

ヴァーチェッティ―さん家の子供たちは気にも留めずテレビゲームをしていたものの、あまりの演奏にテレビゲームを中断し、聞き入り、その迫力は凄まじく、「彼がピアノを壊すかと思った」と語っています。

ピザ配達員の青年が弾いた演奏があまりに素晴らしく、驚いたヴァーチェッティ―さんは動画を撮り、SNSに投稿したところ、話題を呼びました。

その素晴らしい演奏がこちらです。

 

「能ある鷹は爪を隠す」とはまさにこのことかと思うような光景ですね。

 

そんな素晴らしいベートーヴェンを弾いた青年はブライス・デュダルさん18歳でした。

 

ブライスさんはなんとピアノは独学で腕を磨いていたそうです。

 

6歳から自宅にあった小型キーボードで弾きはじめ、プレゼントでもらったベートーヴェンのCDで月光第三楽章に出会います。

何時間もCDを聞き込み、指を動かしていたところ、1,2年後に月光第三楽章が弾けるようになっていたと言います。

楽譜が当時読めなかったブライスさんは、たくさん聞きこみ、たくさん弾きこんだそうです。

とにかくベート―ヴェンが弾きたかったため、講師に教わると基礎から学ばなければいけないため、習うのは拒んでいたため、ベートヴェンの月光第三章に関しては、自分一人で完成させたのですね。

12歳で相性の良い講師に出会い、好きな楽譜の読み方や演奏の調節を行ってもらったそうです。

ピアノ講師に基礎から習っても、ここまでの技術にたどりつけない人も多く、

独学でここまで演奏できるようになるだなんて信じられない
すごい!
彼がピアノの道で生きられると良いのに・・・

などと、SNS上でも賞賛の声が寄せられました。

 

素晴らしい演奏ですね。

本当にすごいです!

だって、この曲はA4の楽譜10ページ!

この量を耳コピして、

しかもテンポがものすごく速い「Presto」

右手は1秒間に16個の違う音をどんどん弾き続けます。

(ちょっと机の上で指を動かしてみて…ゾッとしますよ)

これを7分ちょっと続けます…

 

私もこの曲が弾けるようになったときは、みんなに聞いてもらいたい気持ちになりました。

ブライスさんの気持ち、よくわかります!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

鍵盤好きはフォローしよう