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廃墟に残された1台のピアノ!ピアノの最後を看取る写真家?!

フランスのピアニストでもあり写真家でもあるローマン・ティエリー氏は、ヨーロッパの廃墟を巡り、廃墟されているピアノを探しています。

 

そしてそれらの取り残されたピアノを見つけると、写真を撮るのです。

放置されたピアノを見ると、愛情を感じる中で憐憫ともつかない感情を抱くそうです。

朽ち果てている廃墟の中で、最後まで凛々しくあろうとしているピアノは存在感が強く残っています。

もちろん放置されているピアノは、鍵盤がなくなってしまっていたり、脚が折れているものもあります。

そんなピアノを見ると、ティエリー氏はピアノの最期を看取るという強い使命感に駆られるといいます。

そして最後のピアノを撮る瞬間に長い間沈黙していた鍵盤の音が聞こえてくるようだとも言います。

 

 

 

取り残されてしまっていますね・・・。

ぼろぼろになってしまっていますね。

脚がなくなってしまっています。

 

物凄く可哀そうで寂しそうなピアノなのに、どこか美しさも感じられる素晴らしい写真ですね。

 

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