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シリア難民だった少女にはピアノの才能が!!習得スピードに専門家も驚き?!

 

アルマ・ハラックさんはアイルランドで戦争に苦しみ、シリアから亡命しました。

しかし、彼女は英語を話すことが出来ず、今後の人生に不安を感じていました。

ところがそんな少女が2年も経たないうちに専門家を驚かせるほどのピアニストへと成長します。

アルマさんの人生

アルマさんは14歳の頃、内戦に見舞われ、彼女と彼女の家族たちは自宅を出ることを決意します。

かなり厳しい決断でしたが、内戦を逃れ命を守るためには必要でした。

彼女は遠くに離れてからも、爆弾の音に何度も怯え、自分はどこに居るのかと何度も尋ねてしまうほどだったそうです。

 

戦争が悪化し食糧なども高価となり、父親は自分たち安全な場所へと連れていかなければいけなかったとアルマさんは話します。

アルマさんたちはアイルランドへと移住し、家族の統一制度の元、入国したいと申し入れます。

そこへアルマさん、父親、母親、祖母、兄弟、姉妹たちも合流します。

 

最初の一年は入院も学校へ行くのも困難で、英語ももちろん離せないままでした。

洗濯も冷蔵庫も自宅自体も物凄く小さく、普通の生活は難しかったのです。

そんなアルマはピアノを紹介されます。

そして約6ヶ月程度でピアノの演奏方法を習得し、ミュージシャンを驚かせるほどの演奏ができるようになりました。

アルマさんにとってのピアノ

 

アルマさんにとってピアノはストレスを感じたときのリフレッシュとなっているそうです。

 

また、ユーチューブで視聴し、ピアノの能力をどんどん高めました。

そしてなんと、ピアノと出会ってから約2年ほどで、ナショナル・コンサート・オーケストラ・カルチャーナイトで演奏する予定となりました。

アルマさんはピアノに出会ったことで、人生が豊かになりましたね。

 

 

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