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視覚障害があってもピアノインストラクターとして活動!!音楽の愛を共有する男性

資格障害があってもピアノインストラクターとして活動しているのはパトリック・ブラウン・ジュニアです。

9歳からピアノを弾いています。

BJの視覚障害の理由

BJ(ブラウンジュニア)は脳内の過剰な脳脊髄液の蓄積により引き起こされています。

出生前の外傷により水頭症となり、網膜に損傷、彼は盲目となってしまいました。

BJとピアノの出会い

BJは9歳の頃、メアリー・リトル・ラムと言う曲を姉が教えてくれたのです。

それがBJとピアノの出会いとなります。

視覚障害により見えていないのに、ピアノを上手に弾くことが出来たのです。

そして視覚障害のあるBJにとっては自然な事ではあるものの、耳で曲を聴いてピアノで表現することが出来るようになります。

そんな潜在能力を見た両親は、彼をピアノの授業に参加させることにしました。

それ以来BJは姉や他の生徒と同じようにピアノの授業を受けます。

ピアノの弾き方も同じように教わり、同じように楽譜を読み、一緒にレッスンするのです。

そんな彼に対して周囲の人は、「彼には良い耳があるため、それが学ぶために厄だっている。」

BJのピアノの能力は更なる高みへ・・・

BJはピアノを周囲の人と同じように授業を受けるだけではなく、その後も自分自身でスキルを磨き続けました。

リサイタルやコンクールで演奏をしたり、認定のピアノの先生になることが出来たのです。

BJは完璧なピッチの持ち主(絶対音感)であり、耳にするだけでこの音がピアノのどの鍵盤で弾かれているのかを正確に知ることが出来ます。

彼は今でもピアノのインストラクターとして子供から大人までたくさんの人にピアノの楽しさを伝えているのです。

 

 

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