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戦争中に空からピアノを投下?!兵士たちの心の支えに?!

戦争中、兵士たちの士気を高めるのはとてつもなく大変です。

想像もつかないほど壮絶でしょう。

日々死と隣り合わせであり、家族からも引き離され、恐怖の中生きるための意欲をかき立てることはものすごく難しいことです。

そんな第二次世界大戦のとき、アメリカ軍は兵士たちに対してすスタインウェイのピアノを投下したのです。

アメリカ兵たちの幸せな気持ちをいくらかでも保つために・・・。

本当に空からパラシュートでピアノを落としたのです。

グランドピアノは投下されませんでしたが、アップライトピアノが投下されました。

投下のために特別に作られたピアノで、超軽量型のものです。

通常130㎏程度あるピアノの10分の1程度まで重さを抑えたピアノだったそうです。

 

ピアノのともにクラッシックや軍歌、ポップスや賛美歌などの楽譜も共に投下されました。

兵隊の中には必ずピアニストかピアノを弾くことができる人が居たということで、素晴らしい演奏に包まれました。

音楽は恐怖を和ませ希望を与え、ひと時の素敵な時間を与えてくれるものとして役立っていたのですね。

ピアノの演奏を周囲を囲み聞き入っていますね。

演奏に合わせて歌ったりと言う事もあったのではないでしょうか・・・。

 

 

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