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【動画】世界一長いピアノ曲!ギネス認定!曲が作られた理由は・・・?

世界一長いピアノ曲があります。

フランスの作曲家、エリック・サティが作った曲です。

【ヴェクサシオン】という曲で、演奏時間は18時間以上にも及びます。

世界一長いピアノ曲を作ったサティ!どんな人?!

作曲家エリック・サティは、BGMで耳にすることが多い、「ジュ・トゥ・ヴー」「ジムノペディ」などを作った作曲家です。

心地よい音楽を作ることが多い傾向があります。

そんなサティですが、変人と呼ばれることが多く、風変りな作品でも有名な作曲家です。

世界一長い曲のはずなのにページ数は1ページ・・・? !

世界一長い曲、18時間以上も演奏が続きます。

そのため膨大な楽譜になりそうな感じがしますよね。

しかし、そんな世界一長い曲の楽譜はなんと1ページしかないのです。

 

なぜ1ページしかないの・・・?

演奏に18時間もかかるのに、1ページしかないのは、この曲に拍子記号や小節線もないのです。

52拍分の音を、840回繰り返されます。

また、テンポは「非常に遅く」であるため、1回弾き終えるために1分半ほどかかります。

1分半の52拍分の音を、840回繰り返します。

かなり忍耐力のいる曲ですね・・・。

聴くほうもかなり大変そうです。

サティはなぜこんな曲を作った?!

サティはなぜこんな曲をつくったのでしょうか。

それは、サティは音楽では無く苦しむための音楽ということを表現したかったからだろうです。

「ヴェクサシオン」という曲名には、嫌がらせやいじめと言う意味があります。

そのため、聴き手側に不快感を抱かせるための曲だったのです。

サティの思惑通りですよね。笑

 

実はサティ自身は聴いたことがない・・・

実はサティはこの世界一長い曲を実際に聴いたことが無いままこの世を去りました。

しかしサティが亡くなってから38年後に、初めてヴェクサシオンがすべて演奏されました。

 

ピアニストたちがリレー演奏を行い、すべてが弾かれました。

 

そんな曲がこちらです。実際はこれよりも長く続きます。

あなたは何分間耐え続け聴くことができるでしょうか。

 

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