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ピアノ教室 選び方

ピアノ教室を辞めたい!辞める時の時期や理由!お礼は?

あなたがピアノをやめるときに

ピアノ教室を辞めたいという時、どうしたら良いのか悩みますよね。

ピアノ教室はどのタイミングで辞めるべきなのでしょうか。

辞めたいと思ったときに辞めてしまってもよいのでしょうか。

また、ピアノを辞める時の時期や理由をなんと伝えたらよいのか、お礼はどうしたらよいのかも悩みどころですよね。

ピアノを辞める時の方法をお伝えしますね。

ピアノを辞める時期、タイミング

習い事には必ず辞める時期というものが来ますね。

その中でもピアノは辞める時期、タイミングが難しいです。

生涯ピアノを続ける、ピアノで手に職をつけるということはかなり少ないですね。

また趣味で習っていても、ある程度弾けるようになったり目的が果たされるとスケジュール的な問題、月謝的な問題からも辞める時が来ます。

子供の場合は辞めるタイミングを親が正しく判断することが大切です。

子供の場合は数年だけ習ったという場合、すぐに楽譜も読めなくなったり指も動かなくなったり、趣味としてピアノを弾くことが一切なくなってしまうことが多いです。

しかし幼児期から中学卒業くらいまで習った場合はその後も趣味として続けていたり、何かしらピアノを習った経験を活かすことができています。

小学校学年になると中学校に入るタイミングで部活が始まるということで辞める人がグッと増えますね。

中学を卒業する頃には、将来就く職業にピアノが必要ないと考えると辞めてしまう人が多いです。

辞めるタイミングとしてはいつくかあり・・・

楽譜が読めるようになったら辞める。

ある程度曲が弾けるようになったら辞める。

耳で音を聞き分けることができるようになったら辞める。

簡単な作曲が出来るようになったら辞める。

小学校卒業で辞める。中学校卒業で辞める。

高校卒業で辞める。

 

というタイミング、区切りが多いです。

実際に私の妹は楽譜が読めるようになって辞めた子と、ある程度曲が弾けるようになったら辞めるというタイミングで辞めました。

私は中学校卒業の時期で辞めました。

長く続けたことで、自信が尽きました。

また受験勉強や気持ち的に落ち込んでしまう時期にピアノは気分転換となったり心の休まる時間となってくれていましたよ。

急にものすごく辞めたくなってしまうことがあるのはわかります。

しかし辞めたいと言ったときにすぐやめさせるのではなく、なにか目標を作り、この曲が弾けるようになってから、あの発表会に出て成功してから。と決めて成し遂げてから辞めるというタイミングにするのがおすすめですね。

ピアノを辞める理由は?伝え方は?

ピアノを辞める理由はそれぞれ色々ありますね。

こんな理由で辞めようと考えているという理由は、講師の先生に直接正直に話して大丈夫です。

転勤により

学業専念のため

通わせるのが大変

通いたくないと言っている

ドリルやレッスンに付き添うのが辛い

テクニックの向上が見られず・・・

 

など感じていること、起こっている現状を正直に伝えましょう。

そこで解決策を提示してくれることもありますし、辞める前の目標を一緒に立てて区切りの良い気持ちよい辞めるタイミングを作ってくれることもあるので正直にお伝えすることをおすすめします。

また、何も理由は告げずに今月いっぱいで辞めさせていただく方向でとお伝えすれば根掘り葉掘り聞いてこない先生もいます。

何か至らない点があったのならば遠慮なくおっしゃって下さいという先生もいますね。

ピアノを辞める時に先生へのお礼は必要?

ピアノを辞める時の先生は小さいころから長くお世話になるということが多いですね。

そのため事務的な形で辞めますというのはかなり悲しいです。

そこでピアノ教室の先生に最後のご挨拶をするときに何かしら小さなものでもお礼のプレゼントがあると良いですね。

小さなお菓子やハンカチ、子供からのお手紙なんかを添えてもよいですね。

気持ちよくお別れできるように最後はお礼をお伝えしてプレゼントを用意することをおすすめしまう。

先生へのお手紙の書き方・例文

 

では先生へのお礼のお手紙の例文をご紹介します。

 

拝啓

 

【季節に合った挨拶】

 

○○先生におかれまてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

 

○○先生には〇年間と長い間お世話になり、丁寧なご指導をしていただいたことを誠に感謝しております。

本当にありがとうございます。

 

このたびは私どもの事情により、ピアノ教室を退会することとなってしまい、申し訳ございません。

 

ようやく○○もピアノの○○を見に付けたりと今後の上達を目標としておりましたが、都合により通うことが難しい状態となってしまいましたため残念ながら退会を決めた次第です。

 

○○先生のご指導のおかげでたくさんの発表会やイベントにも参加させていただき、楽しい時間を過ごさせていただけたことを嬉しく思っております。

 

 

○○先生に〇年間お世話になり学んだことを思い出として大切にしていきたいと思います。

 

○○先生のような良い講師の先生に出会い、素敵なピアノ教室に通わせていただいたことを感謝いたします。

 

本当にお世話になりました。

今後とも○○先生のご健康、ご活躍をお祈りします。

略儀ながら書中にてお礼申しげます。

 

敬具

といった感じでお礼のお手紙を添えましょう。

辞めるときのマナーは大切

ピアノ教室を辞める時のマナーは大切ですね。

辞めたいと伝えることはとても言い出しにくい事でしょう。

しかしそのせいで辞めるという連絡が遅くなってしまうのは迷惑となってしまいます。

先生の今後のスケジュールを組み直す必要があるので早めの連絡で把握できた方が助かるのです。

退会のことについて相談し退会の日付を決めたりするのはできるだけ早く伝えたほうが良いです。

一般的に退会の1ヵ月前が退会申込みの期限となるので早めに申し出ましょう。

メールで退会の連絡をするという方も増えているようですが、やはり電話か直接伝えたほうが良いと思います。

まとめ

ピアノ教室に通っていて、辞めるタイミングは必ず来ます。

私にもありました。

言い出す時は親も子も物凄く言い出しにくく、やっぱりやめられない・・・と踏みとどまってしまいそうになります。

もう忙しく通うのが辛い、趣味として続けていく事はできない等々理由により辞めることになりました。

辞める時はやっぱりつづけたほうが良かったかな?と思いましたが、今ではあの時辞めて正解だったなと思います。

徐々に通うことが難しくなりますし、小学校入学前から中学校卒業まで習っただけですが、楽譜も読める、曲も弾ける、グレードも取得できた、耳コピも出来るようになったと職業として生かせるかは別として、趣味としてピアノに関しては困らない技術が身につきました。

ピアノを弾く時間を楽しむことができます。

あのとき続けていたとしても、ピアノを使う職業についたという訳でもなく、ピアノを趣味として考えているなら、辞めるタイミングとしてベストだったなと思います。

なにか目標を決めたり、ここまでできるようになったら辞めるというのをタイミングにしてみてください。

また、辞める時はやはりマナーを守り経つ鳥跡を濁さずと言ったことわざのように気持ちよく辞めることをおすすめします。

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